私たちが日々活動する東浦和の街に、 新しい医療拠点が誕生します。
2026年10月2日、 「東浦和メディカルスクエア」が開院されます。
地域で暮らす皆様にとって、 身近な場所で専門的な医療を受けられる環境がさらに充実することを、 私たち株式会社みのりも地域の一員として大変うれしく感じています。
東浦和に、新たな医療拠点が誕生します
東浦和メディカルスクエアは、 JR武蔵野線「東浦和駅」から徒歩5分の場所に開院する総合医療施設です。
内科をはじめ、脳神経外科、消化器内科、循環器内科、 呼吸器内科、腎臓内科、整形外科、リハビリテーション科など、 幅広い診療に対応します。
MRI・CT・内視鏡などの検査設備に加え、 リハビリテーションや人工透析などにも対応し、 地域にいながら検査・診断・治療を受けられる環境が整えられています。
内覧会へ伺い、お祝いの気持ちをお届けしました
開院に先立って開催された内覧会には、 株式会社みのりから副会長が参加させていただきました。
新しい医療拠点の門出をお祝いするとともに、 これから地域医療を支えてくださる皆様への敬意を込めて、 ささやかではありますがお花をお贈りしました。
実際に地域の中に新しい医療の拠点が生まれることは、 私たち在宅サービスに携わる者にとっても、 とても心強いことだと感じています。
医療の先には「暮らし」があります
病気やけがを治療すること。 検査を受け、必要な医療につながること。 リハビリによって身体の機能を取り戻していくこと。
そして、その先には必ず 「その方の暮らし」があります。
「退院したあとも自宅で安心して暮らしたい」 「医療的なケアを受けながら住み慣れた家で生活したい」 「できることを続けながら、その人らしく過ごしたい」
こうした思いを支えるためには、 医療機関と在宅サービスがそれぞれの役割を果たしながら、 必要な支援を切れ目なくつないでいくことが大切です。
その「つなぎ役」を担う、みのり訪問看護ステーション
株式会社みのりでは、 「みのり訪問看護ステーション」を運営しています。
訪問看護は、看護師等がご自宅を訪問し、 主治医や医療機関と連携しながら、 病状や健康状態の観察、医師の指示に基づく医療的ケア、 療養生活への支援などを行います。
医療機関で行われる「治療」と、 ご自宅で続いていく「生活」。
私たちは、その二つをつなぐことも 訪問看護の大切な役割の一つだと考えています。
- 医療機関での診察・検査・治療
- 退院後や療養中の訪問看護
- 訪問介護による日常生活の支援
- ケアマネジャーによる居宅介護支援
- 住み慣れたご自宅で、その人らしい暮らしへ
そして、みのりには「その先」もあります
在宅での生活は、 医療的な支援だけで成り立つものではありません。
食事や入浴、排泄、掃除や買い物など、 日々の生活を支える介護が必要になることもあります。
また、どのような介護サービスを利用するのか、 ご本人やご家族と一緒に考え、 必要なサービスを調整するケアマネジャーの存在も重要です。
株式会社みのりには、 訪問看護・訪問介護・障害福祉・居宅介護支援があります。
看護師だけではなく、介護職、ケアマネジャーなど、 それぞれの専門職が役割を持っています。
一つのサービスだけを見るのではなく、 必要な支援をつなぎながら 「その方の暮らし全体を支える」。
それが、地域の中で私たちが果たしていきたい役割です。
顔の見える地域連携を目指して
医療機関、訪問看護、ケアマネジャー、訪問介護、 リハビリテーションに携わる専門職など、 地域にはさまざまな役割を持つ人たちがいます。
大切なのは、それぞれが別々に支援するのではなく、 必要なときに相談し、情報を共有し、 一人の方を地域全体で支えていけることだと考えています。
東浦和メディカルスクエアをはじめ、 地域の医療機関の皆様とも顔の見える関係を築きながら、 より良い医療・介護連携につなげていくこと。
株式会社みのりは、 これからも地域に根ざした事業者として、 その役割を大切にしてまいります。
東浦和メディカルスクエアの皆様へ
このたびのご開院を、心よりお祝い申し上げます。
新しい医療拠点が地域の皆様に親しまれ、 多くの方々の健康と安心を支える場所となりますことを 心よりお祈り申し上げます。
私たち株式会社みのりも、 在宅医療・介護・福祉を担う地域の一員として、 ともに地域の皆様の安心を支えていける存在でありたいと考えています。
東浦和メディカルスクエアについて
診療科目、診療時間、設備、アクセスなどの詳細は、 東浦和メディカルスクエア公式ホームページをご確認ください。
株式会社みのり
みのり訪問看護ステーション
みのりケアステーション
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