みのりケアステーション
企業情報 求人情報 タイトル

お知らせ

2026年10月|みのりカフェ開催報告

2026年10月22日(木)、株式会社みのり看護部主催の 「みのりカフェ」を開催しました。

毎年開催しているこの取り組み。 今回は3名の方にお越しいただき、看護スタッフ6名とともに、 軽食を囲みながら和やかな時間を過ごしました。

今回のテーマは「グリーフケア」。 大切な人やものを失うことに伴う悲しみや、 その気持ちに寄り添うことについて考える機会となりました。

みのりカフェとは

みのりカフェは、株式会社みのりの看護部が主催し、 毎年開催している交流の場です。

今回も、参加された皆様と看護スタッフが同じ時間を過ごし、 お互いの思いや考えに触れる貴重な機会となりました。

今回のテーマは「グリーフケア」

グリーフとは、大切な人との死別をはじめ、 さまざまな喪失によって生じる悲しみや心身の反応を指します。

その悲しみの感じ方や向き合い方は、一人ひとり異なります。 無理に気持ちを切り替えようとするのではなく、 その方の思いやペースを尊重しながら寄り添うことが、 グリーフケアの大切な考え方の一つです。

今回のみのりカフェでは、このテーマを通じて、 人の気持ちに寄り添うことの大切さを改めて考える時間となりました。

今回のみのりカフェ
  • 開催日:2026年10月22日(木)
  • 主催:株式会社みのり 看護部
  • テーマ:グリーフケア
  • 参加者:3名
  • 看護スタッフ:6名
  • 軽食を囲みながらの交流

軽食を囲みながら、心を通わせる時間に

今回はお昼の時間帯での開催ということもあり、 軽食をいただきながらの交流となりました。

改まった雰囲気ではなく、同じテーブルを囲みながら ゆったりと時間を共有できたことも、 今回のみのりカフェの良さだったと感じています。

参加された3名の皆様と看護スタッフ6名で、 とても有意義なひとときを過ごすことができました。

看護は、心に寄り添うことも大切に

訪問看護では、身体の状態を観察し、 必要な医療的ケアを提供することはもちろん、 ご本人やご家族の思いに耳を傾けることも大切です。

悲しみや不安を抱えたとき、 その気持ちを安心して話せる存在がいること。 そして、言葉にならない思いにも目を向けること。

みのり訪問看護ステーションでは、 そうした心への寄り添いも大切にしながら、 一人ひとりの暮らしを支えていきたいと考えています。

ご参加いただいた皆様へ

このたびのみのりカフェにお越しいただいた皆様、 誠にありがとうございました。

皆様と同じ時間を過ごし、 グリーフケアについて考える機会を持てたことに、 心より感謝申し上げます。

これからも、みのりカフェを通じて 人と人とのつながりを大切にし、 温かな交流の機会を重ねてまいりたいと思います。

悲しみに寄り添い、思いを大切にすること。
人と人とのつながりを大切にすること。

みのりはこれからも、
身体だけでなく心にも寄り添う支援を大切にしてまいります。

株式会社みのり

みのり訪問看護ステーション

看護部スタッフ一同

関連記事

コメント

この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る
048-813-3700